クリニックや整骨院では、待合室に長くいること自体が負担になります。体調のすぐれない方、小さなお子様連れの方にとってはなおさらです。順番の管理を紙の受付票から切り替えると、外で待てるようになります。
よくある困りごと
- 待合室の椅子が埋まり、立って待つ方が出てしまう
- 受付票にお名前を書いていただくため、他の方から見えてしまう
- 「あと何人待ちですか」と受付で聞かれ、そのたびに手が止まる
- 呼んでも気づかれず、順番が前後してしまう
QRコード受付にすると、こう変わります
車の中や自宅で待てる
受付だけ済ませて、順番が近づいたらLINEやメールでお知らせが届きます。待合室の人数を抑えられるので、混み合う時間帯でも落ち着いた環境を保ちやすくなります。
お名前が他の方の目に触れない
紙の受付票と違い、書いた内容が他の方から見えることがありません。お呼びするときも番号でご案内できるため、お名前を読み上げずに済みます。
TurnBeeは順番の管理を行う仕組みで、診療の内容や症状といった情報はお預かりしません。受付時に伺う項目はお店(院)ごとに設定できますので、必要のない情報は最初から集めない設定にしておくことをおすすめします。
受付項目の設定例
- 受付タイプ:「初診」「再診」など(院の運用に合わせて自由に設定できます)
- お名前の欄:使う/使わない(番号だけで運用することもできます)
- 伝言(メモ)欄:使わない(症状などは受付でお伺いする運用が安全です)
- 自動キャンセル:0分(自動キャンセルしない)
高齢の患者さんが多い場合
スマホをお持ちでない方には、スタッフが代わりに受付して番号をお伝えできます。QRからの受付と同じ待ちリストに入るため、紙と画面を見比べる必要はありません。番号札をお渡しいただくと、患者さんが番号を覚えておく必要がなくなり、より確実です。
なお、データはすべて国内(東京)のサーバーで保管しています。個人情報の取り扱いについては、個人情報保護方針をご確認ください。
