居酒屋や焼肉店の順番待ちは、人数が読みにくいのが特徴です。「あとから2人来ます」「席が空いたら座敷がいい」といったご要望が重なると、紙の名簿では追いきれなくなります。
夜の飲食店でよくある困りごと
- 人数が直前まで確定せず、席の割り当てが決めにくい
- 座敷・テーブル・カウンターと希望が分かれ、順番どおりに案内できない
- 待っている間に他のお店へ行ってしまう
- 週末のピークに、受付と料理出しを同じスタッフが兼ねていて手が回らない
QRコード受付にすると、こう変わります
席の希望を最初にお伺いできる
受付のときに「座敷」「テーブル」「カウンター」などを選んでいただけます。項目の名前はお店ごとに自由に決められるので、「掘りごたつ」「個室希望」といった言い方もそのまま使えます。一覧では希望が並んで見えるので、席が空いたときに誰を呼ぶか判断しやすくなります。
待っている間に離れてもらえる
順番が近づいたらLINEやメールでお知らせが届くので、近くのお店で1杯目を飲みながら待つ、といった過ごし方ができます。「待てないから他へ行く」を「待つあいだ他にいる」に変えられます。
お子様連れのご家族にも伝わりやすい
お子様の人数を分けて伺う項目も用意できます。お子様用の椅子が必要かどうかを、席の準備前に把握できます。
受付項目の設定例
- 受付タイプ:「座敷」「テーブル」「カウンター」「どちらでも可」
- お子様の人数:使う
- 伝言(メモ)欄:使う(「ベビーカーあり」「禁煙希望」などを書いていただけます)
- 自動キャンセル:呼び出しから15分(お店を離れて待つ方が多いため、長めに)
「どちらでも可」を選択肢に入れておくと、席の回し方に融通が利きます。案内できる順番が広がるので、待ち時間の短縮にもつながります。
受付を締め切りたいときは
ラストオーダーの時間になったら、管理画面のボタンひとつで新しい受付を止められます。すでに並んでいるお客様の呼び出しは、そのまま続けられます。
