美容室や理容室では、予約のお客様と、通りがかりで来られたお客様が混ざります。施術中は手が離せないため、当日来店の方への対応が後回しになりがちです。
サロンでよくある困りごと
- 施術中に来店されても、すぐに対応できない
- 「どれくらい待ちますか」に答えるために、手を止めて予約表を見る必要がある
- 待合の椅子が埋まってしまい、次のお客様が入りにくい
- 待っている方に声をかけそびれ、いつの間にか帰られていた
QRコード受付にすると、こう変わります
手を止めずに受付できる
入口にQRコードを貼っておけば、お客様がご自身で受付を済ませてくださいます。施術の手を止めて対応する必要がありません。受付が入ったことは、お店のメールでも受け取れます。
待ち時間の目安を自動で伝えられる
お客様の画面には、今何組待ちかと、待ち時間の目安が表示されます。1組あたりの目安時間はお店ごとに設定できるので、カットのみの店とカラー・パーマの多い店で、それぞれ実態に合わせられます。
外で待ってもらえる
順番が近づいたらLINEやメールが届くので、近くのカフェや買い物に出ていただけます。待合の椅子を空けられるので、店内が落ち着きます。
受付項目の設定例
- 受付タイプ:「カット」「カット+カラー」「パーマ」など、施術の種類で分ける
- お名前の欄:使う(サロンではお名前でお呼びするほうが自然です)
- 伝言(メモ)欄:使う(「担当のご指名」などを書いていただけます)
- 自動キャンセル:0分(自動キャンセルしない。サロンでは自動で取り消さないほうが安心です)
受付タイプを施術の種類で分けておくと、待ち時間の目安を出しやすくなります。「カラーの方が多い日は長めに出る」といった調整も、設定画面から数字を変えるだけです。
予約システムとの使い分け
TurnBeeは「今日いま並んでいる方」を管理する仕組みです。日時を指定した予約の管理は行いません。予約は既存の予約システムや電話で受けつつ、当日来店の順番待ちだけをTurnBeeで管理する、という使い分けをされているお店もあります。
